2007年11月25日

11/25 95歳のブログおばあちゃん、活躍中

世界最高齢ブロガーは、スペインに住む95歳のマリアさん!
ブログは、コチラ⇒ http://amis95.blogspot.com/

のぞいてみると、何やらたくさん書いてあります。
日本にも、話を聞いてくれるブロガーおばぁちゃんがいたらいいのにね。
いたら、教えてください。

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 [Sanxenxo(ポンテベードラ) 5日 ロイター] スペインに住む95歳のマリア・アメリア・ロペスさんの書くブログ(http://amis95.blogspot.com/)が人気を集めている。定期購読者は6万人以上に上り、ブラジルやロシア、日本からも反響があるという。

 ロペスさんは孫からの誕生日プレゼントとしてブログを開始。「最初ブログは紙製のノートのことだと思っていた」と明かした上で、「年老いた女性に関心を持つ人はいないし、私たちを愛してくれる人も多くない。しかしインターネットを通じて18歳、14歳、15歳の若い人たちが自分のことを話してきたり、アドバイスを求めてくることに驚いた」と述べた。

 スペインでは、65歳以上の人でインターネットを利用している割合は、欧州の平均をやや下回る10人に1人。74歳以上のインターネット経験者は2.7%にとどまる。

 ロペスさんは自らを「世界最高齢のブロガー」と呼んでいるものの、「ブロードバンドが利用できる前に死ぬことになるでしょう」とつづっている。 

(引用: エキサイトニュース)  
Posted by ホビーホビー ちえ at 18:00Comments(0)TrackBack(0)熱中ニュース

2007年11月21日

11/21 秋の読書に、全集を読んでみよう: 熱中生活応援…

話題の全集が次々と出版されているようですよ。
ニンテンドーDSからもDS文学全集が、発売。
知らなかった名作に出会う期待をもって、手にとってみては、いかが?

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21世紀初の文学全集は面白・便利

 文学全集を読み通すのは、かつての教養人のたしなみだった。機会に恵まれず、その経験を逃してしまった人に格好の全集が相次いで登場した。文庫本の『ちくま日本文学』(全30巻、筑摩書房刊)は小ぶりで持ち運びやすいし、作家・池澤夏樹氏が1人で選んだ『世界文学全集』(全24巻、河出書房新社刊)は選者の目利きが際立つ。変わったところでは携帯型ゲーム機のニンテンドーDS用ソフトとして「DS文学全集」も売り出され、名だたる傑作に新しい手付きで触れる機会も生まれている。

 筑摩書房は11月22日、日本の近現代文学を代表する作家30人の作品を集めた文庫本の文学全集『ちくま日本文学』の刊行を始める。対象になるのは明治期以降の作家だ。1991~93年に同社から刊行された文庫本サイズの全集『ちくま日本文学全集』から選り抜いた形となる。

 文庫という体裁がうれしい。1巻ずつバッグに忍ばせておいて、電車や旅先で読むという楽しみが生まれそうだ。各巻480ページで、価格はいずれも924円と手ごろ。30巻全部をそろえても、合計2万7720円で済む。

 装丁、装画は画家の安野光雅氏が任された。詩情豊かな表紙絵はむしろブックカバーをしないで、見せて読みたくなる。

 単に文学作品そのものを寄せ集めたのではなく、個々の作品の解説、作家の年譜などの関連資料も添え、作品世界を深く知る手がかりを提供している。

 ベースになった『ちくま日本文学全集』には、1巻に作家1人ずつ、計60人が取り上げられた。今回の『ちくま日本文学』ではその半分の30人に絞っている。1巻に作家1人という仕立ては変わっていない。

 第1回配本だけは6巻で、2008年1月の第2回以降は毎月2巻ずつのペースで刊行していく。初回は内田百間(「間」は正しくはもんがまえの中が日でなく月)、芥川龍之介、宮沢賢治、尾崎翠、幸田文、寺山修司を選んだ。第2回は江戸川乱歩と太宰治。以後は坂口安吾と三島由紀夫、泉鏡花と中島敦、樋口一葉と谷崎潤一郎と続く。

 累計250万部以上が世に出た『ちくま日本文学全集』は安野のほか、ドイツ文学者の池内紀、作家・劇作家の井上ひさし、哲学者・評論家の鶴見俊輔、数学者・評論家の森毅の計5氏が編集協力者として作家・作品選びに関わった。バランスの取れたセレクトは入門的な文学アンソロジーとして優れている。 今回の全集にも5人が編集協力者に名を連ねた。

 本文は新字・新かなで読みやすい。ルビも細かく添えた。目にやさしい文字を選び、ゆったり組んでいるので、目が疲れにくい点も、小さい文字が読みづらくなってきた世代には助かる。

 「アップルパイの午後」「第七官界彷徨」を残したが、存命中は十分な評価が得られず、近年、評価があらためて高まっている尾崎翠(1896~1971)を加えているのが目を引く。宮本民俗学を生んだ宮本常一や、行動する作家、開高健、小説「麻雀放浪記」で知られる色川武大(阿佐田哲也)も選ばれている。

 池澤氏が選んだ『世界文学全集』は古典偏重の感があった旧来の全集の弊を逃れている。初回配本の第1巻には、米国で1950~60年代にビート世代の「聖書」となった、作家ジャック・ケルアックの「オン・ザ・ロード」(青山南訳)が選ばれた。この初回配本から分かるように、20世紀後半の作品が大半で、古典文学のオンパレードという既存のイメージとは全く異なる。池澤氏自身が「敢えて古典を外し、もっぱら二十世紀後半から名作を選んだ」と言い切っている。

 第2回もマリオ・バルガス=リョサの「楽園への道」(田村さと子訳)という新鮮なチョイスが光る。しかも日本初訳だ。以後も「存在の耐えられない軽さ」(ミラン・クンデラ)、「暗夜」(残雪)、「アブサロム、アブサロム!」(ウィリアム・フォークナー)、「クーデタ」(ジョン・アップダイク)、「ブリキの太鼓」(ギュンター・グラス)など、主に戦後の名作が選り抜かれている。中南米や中国、東欧、アフリカなど、これまでの全集では軽んじられがちだった地域の文学者を積極的に紹介しているのも、稀代の読み手の池澤氏らしい。

 旅や移動といった感覚が全体に漂う。ワールドワイドの書き手の視点から、今を生きる日本人に世界との関わり、社会性をとらえ直す手がかりを与えてもらえる、「古典のおさらい」にとどまらない設計だ。「世界文学全集」という教養の装置そのものの解体と再定義を狙う、編者の企みが透けて見える。

 名前すらよく知らないという作家もいるかも知れないが、当代屈指の書評家という呼び声が高い池澤氏の「お任せ料理」は期待を裏切らないはずだ。21世紀に入って初めて刊行される世界文学全集は、ポスト9.11の時代にふさわしい最高の編み手を得たと言えるだろう。

 任天堂は日本の名作文学100作品を収めた、「ニンテンドーDS」用ソフト「DS文学全集」を売り出した。夏目漱石、芥川龍之介、太宰治などの代表作をDS上で読める。

 ゲーム機を文庫本に見立てて、本をめくる感覚で読める。ページをめくると、「パラリ」と効果音が鳴るほどの細かい作り込みだ。「寝台列車」や「ジャズ喫茶」といった読書場所を設定して、それらしいBGMを流すという演出も凝っている。著作権が切れた作品が大半だから、価格は抑えめで、2800円という割安価格で100冊が手に入る。

 意外にありがたいのが、文字サイズを大きくできる機能だ。小さい文字がつらい人には、文庫本よりも読みやすいかも知れない。かさばらないのも助かる。作品の概要を流し読みできる「あらすじ」機能も備えた。

 専用のダウンロードサービスを使って、100冊以外の本もダウンロードできる。漱石の「それから」、芥川の「鼻」、太宰治の「桜桃」なども追加リストに挙がっている。他人が読んだレビューを参考に本を検索することもでき、1冊の本を通じて見知らぬ読み手とつながるという読み方は、読書の新しいカタチへいざなう。

(引用: 日経WagaMaga

本 明治~現代、日本文学を代表する作家30人の作品がズラリ
ちくま日本文学

本 「世界はこんなに広いし、人間の思いはこんなに遠くまで飛翔する。それを体験してほしい」池澤夏樹
世界文学全集

本 あらすじ機能で、お手軽読書!? 夏目漱石『吾輩は猫である』も、読めます
DS文学全集

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Posted by ホビーホビー ちえ at 21:50Comments(0)TrackBack(1)熱中ニュース

2007年11月19日

11/19 音楽をあきらめるのは、まだ早い!



憧れの楽器演奏にもう一度チャレンジしませんか!
こんな企画を見つけましたよ。

楽器挫折者救済合宿は、過去750人以上もに
楽器を手にする喜びをあたえてきた企画。
日本旅行がバックアップしているようです。

河口湖畔の音楽民宿で2泊3日を過ごせば、
バンド演奏も夢じゃない!?

サイトは人気でよくいっぱいになってしまうみたいですが、
こまめにチェックしてくださいね。

今日から募集開始!
70&80年代限定アニソン(アニメソング)スペシャル

こんな懐かしい歌が演奏できるようになるかも!↓


クローバーブログをみたら、合宿の雰囲気が分かるかも
http://blog.q-sai.net/

音符楽器挫折者救済アットマークサイト
http://www.q-sai.net/index.html

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2007年11月15日

11/15 ロック好き、集合!ロックの学園開校です!



11/23(祝)~25(日)の3日間、「ロックの学園」というロックイベントがあるそうです!

サンプラザ中野や斉藤和義、ボニーピンク、スネオヘアー、
いま人気上昇中のヒトミリリィなどが出演。
校長は、忌野清志郎(ただし「出張中」らしく、不在だそう)、
教頭は、「風とロック」の箭内道彦。

場所は、マグロで有名な神奈川県三浦市の旧・三崎高校。
ほんとに学校でするんですねぇ。おもしろそう!
ロック好きのための、学園祭ですね。

キャッチコピーは、「マグロ、大根、ロックンロール!」
屋台とかも出るのかしら??と期待しています。

入場料無料(体育館ライブは有料だそう)だし、
京急にゆられて行くのも、よさそう。
音楽好き、ロック好きの皆さんも、秋のお出かけに、いかが?

音符ロックの学園
  http://www.rocknogakuen.jp/

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2007年11月13日

富士山が見えます

おはよぅございます。今日は空気が澄んでますね。芝浦からも富士山の白いアタマがちょこっと見えています。左上の白いのがそうです。見えるかな
  
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2007年11月09日

腹巻きトモダチ

最近熱中さんのご紹介が出来てなくて、ごめんなさい。少し、待ってね。

友達が腹巻きをくれました。ウンナナクールというところのもの、極薄です。

腹巻き熱中人の彼女によると、最近は腹巻きの測り売りもしてるのだって!

皆さんも腹巻きでお腹あっためて、元気にお過ごしくださいね!
  
Posted by ホビーホビー ちえ at 01:59Comments(0)TrackBack(0)なかむらゆうこ熱中生活

2007年11月06日

11/05 muiさん「へなちょこ動物図鑑」出版: 熱中…



本日の熱中さんでもご紹介したmuiさんが、
ポストカードブックを出版されていますよ。

めくっていくと、へなちょこ動物が次々登場するんです。

写真上の動物は、シャンテリア。
哺乳網・ヒカリ科。
解説には、
「犬マニアがノドから手が出るほど欲しい一品。
スペシャルバージョンは5種類の鳴き声付き」とあります。


シコをふんでいる鳥は、「セキトリ」。



つながって飛んでいるのは、「シリトリ」。
muiさん独特のユルユルの絵が、たまりません。

イラストレーションは、1種類ずつ、約20枚。
切り取ってポストカードにもなるのが、
絵手紙ブログを書くmuiさんらしい。
笑わせたいあの人にこんなハガキのご挨拶、いかがです?

へなちょこ動物図鑑を購入する!
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Posted by ホビーホビー ちえ at 11:47Comments(2)TrackBack(0)熱中ニュース

2007年11月03日

やきそばかおるの!動物チラリ

葉っぱの間からのぞいたトラ。瞳がグリーンみたいです、かわいい
  
Posted by ホビーホビー ちえ at 18:07Comments(0)TrackBack(0)なかむらゆうこ熱中生活

2007年11月03日

やきそばかおるの!動物チラリ

ズムが気になるじゃないか!に来てます。
動物かわいいわぁ〜今は早稲田?のせいぶんどう書店のボードに漫画を書いてる佐藤さんがゲスト出演。 マンガ上手やわぁ、フリーハンドで黙々と書く姿が潔いです、すてきです
  
Posted by ホビーホビー ちえ at 17:37Comments(0)TrackBack(0)なかむらゆうこ熱中生活

2007年11月02日

居酒屋一人旅・ショテマエさん: 熱中生活応援ブログ

11/2(金)の熱中さんは、
「居酒屋一人旅~美味しい日本酒・焼酎を探して」のショテマエさんです!
http://plaza.rakuten.co.jp/gimlet/diary/




お仕事の関係でしょうか、
全国の居酒屋、バーをおひとりで(たまにはお友達と)
訪ねておられる、ショテマエさん。

迂闊に夕方のぞいてしまうと、
飲みにいきたくてたまらなくなるブログです。
毎日、酒と肴が、ずらり。
写真は、仙台壱貳参(いろは)横丁「すけぞう」の、
牡蠣の味がしみた大根
。おいしそ~

勝手にオススメ記事、挙げてみましたょ、コチラ!

乾杯
新幹線まで時間があるので、新橋で一杯…。

グラス
衝撃的なギムレットだそう。

グラス
寝台特急北斗星の車内で、一杯。

仙台では牡蠣バターで、一杯。
京成立石では、焼酎ハイボールがカクベツ。
根岸の鍵屋の昭和の雰囲気でなごやかに飲む…

おいしい酒と肴はモチロンのこと、
季節、土地柄、空間をしみじみ楽しんでいらっしゃるのが
伝わってきます。
シズル感がたっぷりの、居酒屋一人旅です。

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Posted by ホビーホビー ちえ at 20:33Comments(0)TrackBack(0)本日の熱中さん